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清里町立緑町小学校の日記。(2009.05.18~)
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27日(水)には3・4年学級での交流授業が行われました。 本年度、緑町小学校では「自分の思いを表現できる子~言語活動の充実を通して~」というテーマの下、職員の資質向上を目指して研職員修を行っています。 普段は職員同士でお互いの授業を見あうのですが、この日は8名の清里町教育委員会の方々が学校視察にいたしていたので、委員会の方々にも授業を見学していただきました。子ども達は大勢のお客さんに少し緊張しながらも、集中して学習に取り組んだり、積極的に意見を発表したりしていました。 その後、放課後の研修の時間に授業の内容や、進め方について交流を行いました。その中では緑町小学校の現在の子ども達の「国語力」についてや、より良い授業にするための発問やワークシートの工夫について等、活発な意見交換が行われました。今回話し合われた内容を、今後子ども達に還元していきたいと思います。 (文責:すずき) PR 本日は、青少年芸術劇場で清里小学校まで行ってきました。 演目は、劇団風の子の「おさな星のうたたね」です。どんなストーリーかというと… はるかな昔から、はるかな未来にまでかがやき続ける無数の星ぼし・・・。 “おおいなるカガヤキ”もそんな星のひとつ。 ******************* 今日は、朝の読み聞かせがありました。普段は職員が各教室に行き、読み聞かせを行うのですが、今日の読み聞かせは5・6年生が行いました。 誰がどのクラスを担当するか、という話し合いをしていた時の事。子ども達から「クラス毎ではなく、学年毎で読み聞かせをしてもいいですか?」との提案がありました。なるほど、そうすると子ども達一人一人が活躍する場が増えるよね、ということで1~3年生にはそれぞれ一人ずつ、4年生は人数の関係で二人で担当することが決まりました。こういった活動に対する子ども達の姿勢からも、成長を感じます。 担当する学年に合わせた内容の本を選び、すらすらと読むために練習を繰り返しました。中には時間内に読み終わるかどうかを調べるためにタイマーを使って時間を計りながら読む練習をする子も…。 聞いている1~4年生達も、一所懸命の本を読む高学年の子達のお話を真剣に聞き入っていました。こういった姿を見て、低・中学年の子達も自分たちが高学年になった時にどのように振る舞えばいいのかを、学んでいってもらいたいなぁ…と思います。 子ども達一人一人の個性と努力が光る読み聞かせ会となりました。 (文責:すずき) 今日から1学期後半がスタートしました!子ども達は大きな怪我などもなく、11名全員が元気に登校してきました。毎日プールに来ていて顔を合わせていた子や、久しぶりに会う子もいましたが、みんなこの夏休みの間にひとまわり大きく成長したようです。夏休み中静まり返っていた校内に、久しぶりに子ども達の元気な声が響きました。 2校時目に行った夏休み明け集会では、児童一人一人が夏休みのめあての反省と、夏休みの思い出を発表しました。親戚の家に遊びにいったことや、子ども達だけで汽車に乗って冒険(?)してきたこと、宿題に一所懸命に取り組んだことや夏休みの工作についてなど、様々な夏休みの思い出を発表していました。 これからは校内水泳大会や斜里岳ロードレース、そして学芸会に向けての取り組みが始まります。夏休み気分から気持ちを切り替えて、一つ一つの行事にしっかりと取り組んでもらいたいと思います。 (文責:すずき) | カウンター
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