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清里町立緑町小学校の日記。(2009.05.18~)
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着衣水泳


 6時間目終了後、5・6年生が着衣水泳の体験を行いました。外は小雨がパラついていましたが、プールの中は室温、水温共に十分にありました。プールの中に入っている方が暖かいくらいでした。
 「服を着たままプールに入る」という経験は今までしたことのない子ども達。「思ったよりもうごきやす~い」「あ、でも泳いでみたら泳ぎづらい!」といった感想を漏らしていました。
 服を着たまま川や海に落ちた場合、あわてて服を脱いだりせずに靴や服の浮力を利用してあおむけのまま水面に浮いて救助を待つ、ということを学び、実際にあおむけになってぷかぷか。「サンダルはいてると足が浮き上がる!」と、意外と靴に働く浮力が大きいことも実感することができました。
 子ども達から「もし、おぼれた人を見かけたらどうしたらいいんですか?」との質問も出てきました。次々と興味や疑問を持ち、質問することができるということはとても良いことですね。
 おぼれている人がいた場合は無理に近づかないこと。おぼれている人は必死になって暴れるので、助けようとして近づくと巻き込まれて一緒のおぼれてしまう場合があるからです。そういった場合は近くの大人の人や消防、警察などにすぐ助けを求めるんだ、ということを子ども達に指導しました。
 めったにできない貴重な体験に、多くのことを学び、そして楽しんだ5・6年生でした。みんな、風邪ひかないでね…。


(文責:すずき)
(追記:9月5日 写真追加)
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スイカの収穫!


 今日は学校の畑で3年生のYさんが植え、育てていたスイカの収穫を行いました!まるまると大きく成長したスイカは、子ども達の頭よりも大きい!
 収穫したスイカは給食の時間に振る舞われました。夏休み中にも一度収穫しましたが、Yさんによると「夏休みのスイカよりもみずみずしい!」とのこと。 今日の給食には甘~いトウモロコシも出たのですが、その甘いトウモロコシを食べた後に食べても強く甘みを感じるほど、甘~いスイカに育っていました。みんな給食とスイカで、お腹いっぱい、幸せな給食時間になりました!

(文責:すずき) 

3・4年生交流授業

 
 27日(水)には3・4年学級での交流授業が行われました。
 本年度、緑町小学校では「自分の思いを表現できる子~言語活動の充実を通して~」というテーマの下、職員の資質向上を目指して研職員修を行っています。
 普段は職員同士でお互いの授業を見あうのですが、この日は8名の清里町教育委員会の方々が学校視察にいたしていたので、委員会の方々にも授業を見学していただきました。子ども達は大勢のお客さんに少し緊張しながらも、集中して学習に取り組んだり、積極的に意見を発表したりしていました。
 その後、放課後の研修の時間に授業の内容や、進め方について交流を行いました。その中では緑町小学校の現在の子ども達の「国語力」についてや、より良い授業にするための発問やワークシートの工夫について等、活発な意見交換が行われました。今回話し合われた内容を、今後子ども達に還元していきたいと思います。

(文責:すずき)
青少年芸術劇場



 本日は、青少年芸術劇場で清里小学校まで行ってきました。
 演目は、劇団風の子の「おさな星のうたたね」です。どんなストーリーかというと…

はるかな昔から、はるかな未来にまでかがやき続ける無数の星ぼし・・・。

“おおいなるカガヤキ”もそんな星のひとつ。
“おおいなるカガヤキ”の周りには、いくつかの小さな星。
その中に“おさな星”という、ひときわ美しい星がありました。そのおさな星が、このところ様子がおかしいのです。
春が来ても、すぐ冬になり、氷で被われ、
このままではおさな星のすべてが凍らされてしまうのです。

*******************
そんなおさな星に、ひとりの男の子が生まれました。
母さんの腕に抱かれ子守り歌を、父さんの膝の上で
たくさんの物語を聞いて成長していきました。

でも、このぼうやは、いつでもウトウト。
朝も昼もウトウトとゆめをみてばかり。
いつも間にか、誰もがぼうやを「うたたね」と呼ぶようになりました。
*********************
気味の悪いうわさが町中で広がりました。
吹雪の中、大きな手が人を襲ってくる、ソリごと飲み込まれて凍らされてしまう・・・と。
おさな星はどうなってしまうのでしょう。
(劇団風の子ウェブサイトhttp://www.kazenoko.co.jp/playwork/newfolder-12/より引用)

 80分休憩なし、というちょっと長い時間の演目でしたが、子ども達はみんな真剣に観ていました。
 マイクを通さない「生」の声でのセリフや歌の迫力に圧倒されたり、はじめは別々の曲として歌っていた歌が一つに合わさって見事なハーモニーを奏でたことに驚いたり…。見どころ満載のとても楽しい劇でした。
 11月には学芸会も控えています。今回のこの経験が、子ども達の演目にも良い影響を与えるといいなぁ…と思っています。

( 文責:すずき)

朝の読み聞かせ


 今日は、朝の読み聞かせがありました。普段は職員が各教室に行き、読み聞かせを行うのですが、今日の読み聞かせは5・6年生が行いました。
 誰がどのクラスを担当するか、という話し合いをしていた時の事。子ども達から「クラス毎ではなく、学年毎で読み聞かせをしてもいいですか?」との提案がありました。なるほど、そうすると子ども達一人一人が活躍する場が増えるよね、ということで1~3年生にはそれぞれ一人ずつ、4年生は人数の関係で二人で担当することが決まりました。こういった活動に対する子ども達の姿勢からも、成長を感じます。
 担当する学年に合わせた内容の本を選び、すらすらと読むために練習を繰り返しました。中には時間内に読み終わるかどうかを調べるためにタイマーを使って時間を計りながら読む練習をする子も…。
 聞いている1~4年生達も、一所懸命の本を読む高学年の子達のお話を真剣に聞き入っていました。こういった姿を見て、低・中学年の子達も自分たちが高学年になった時にどのように振る舞えばいいのかを、学んでいってもらいたいなぁ…と思います。
 子ども達一人一人の個性と努力が光る読み聞かせ会となりました。

(文責:すずき)

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